2019.4.17

納税もスマホでできた!電子決済なら簡単に終わる!

納税もスマホでできた!電子決済なら簡単に終わる!

税金を支払うために、銀行やコンビニに行くのはちょっと面倒ですよね。実は税金や公共料金がスマホを通して支払いができる場合があるんです!また、2019年1月よりスマホで確定申告ができるようになりました。納税に関してスマホでできることをまとめました。

その税金、スマホから支払い可能です!

その税金、スマホから支払い可能です!年に数回ある、自動車税や固定資産税などの税金の支払い。請求書が送られてくる度に、時間を作って銀行やコンビニに出向いている人もいるのではないでしょうか。なかなか時間がとれない場合もありますし、支払いが遅れるのも怖いですよね。
請求書以外の支払い方法のひとつに口座振替による引き落としがありますが、引き落とし日を忘れて残高不足で引き落としができない、なんてことも発生してしまう可能性があります。その上引き落としされた金額を把握するために通帳を記帳するのも面倒です。
そこで、 スマホを使って税金を支払う のはいかがでしょうか。民間の決済サービスが自治体と提携して、納税の代行を行うケースが増えています。 銀行口座から直接支払いができたり、クレジットカードが使えたりして利便性が高いサービス です。まだまだ対応している自治体は少ないですが、もしかしたらご自身のお住まいの自治体の税金がスマホで支払えるかもしれませんよ。

PayB(ペイビー):バーコードを読み込んでスマホで決済

PayB(ペイビー):バーコードを読み込んでスマホで決済PayBは、請求書に記載されている バーコードをアプリで読み込んで、預金口座などから支払いができる、スマホだけで支払いが完結 することができるアプリです。 地方公共団体は102団体、電気など公共料金は10社の支払いが可能 です。

料金は指定の口座から即時引き落としされます。支払い先によってはクレジットカードやデビットカードも利用できる場合があります。現在27の金融機関と提携していますが、銀行独自にアプリを提供していますので、ホームページを見てご自身がお使いの銀行を確認の上アプリをダウンロードしましょう。
また、PayBは 通信販売など一般企業に対する払い込みにも利用可能 です。提携企業はなんと3,821社。請求書を銀行やコンビニに持っていく機会が多い人は、PayBで支払いができるかチェックしてみましょう。

Yahoo!公金支払いはクレジットカード対応

Yahoo!公金支払いはクレジットカード対応Yahoo!公金支払いは、 スマホやパソコンから税金や公共料金の支払いができるサービス です。クレジットカードを登録して支払いを行います。利点は タグカードのポイントを貯めることが可能 なことです。1回あたりの納税金額は高額になることもありますから、クレジットカードで支払ってポイントをもらったほうがお得ですよね。分割払いにすることができるのもうれしいポイント。
Yahoo!公金支払いは24時間タイミングを選ばず利用でき、Yahooにログインして利用すると、Tポイントを支払いを利用することもできます。ホームページ上でサービスを利用できる自治体を検索できますのでチェックしてみてください。

確定申告もスマホで!スマホでQRコードを発行してコンビニでお支払い

確定申告もスマホで!スマホでQRコードを発行してコンビニでお支払い タグサラリーマンや自営業者の納税・確定申告の場面でもスマホを利用することが可能 です。どういった場面でスマホを活用できるのか、場面ごとに紹介します。
まず、一定の条件にあてはまる会社員などの給与所得者は、スマホを使って確定申告、通称「スマート申告」を利用することができます。一般的に会社員は所属する企業で年末調整を行いますが、 年末調整できない寄附金控除などは自身で確定申告をする必要があり ます。スマホから確定申告する場合は、通常の確定申告より簡素に行うことができますので、書類を記入する時間がない人などは利用してみてはいかがでしょうか。
自営業者などの確定申告については、スマホからは行うことができません。しかし、 2019年1月よりスマホを使ってQRコードを作成し、コンビニで簡単に納付 することができるようになりました。これまでは、コンビニで納税をする場合は税務署から納付書をもらいに行く必要がありましたが、 自身でQRコードを作成することでその手間を省くことができる ようになりました。QRコード作成も簡単にできますので、ぜひ利用してみてください。

スマホで確定申告ができる人・できない人

先述した「スマート申告」は、一定の条件を満たした人のみ行うことができます。まず、「会社員であること」「給与以外に申告する収入がないこと」「勤務先で年末調整が済んでいる人」などが挙げられます。例えば 年度の途中で転職して前職分の年末調整が終わっていない人などは、スマート申告を利用することはできません
またスマート申告は、 タグ医療費控除や寄附金控除といった、年末調整で申告できない税目についてのみ申告が可能 です。他の税目について申告する必要がある人は、e-Taxなどを利用して確定申告を行いましょう。

納税もスマホで完結!お住まいの自治体が対応しているか確認してみよう

いかがでしたか?銀行や役所に行かなくても、スマホひとつで納税できたり、確定申告ができたりするんです。クレジットカードのポイントを貯められる方法もあり、現金で支払うよりお得ですよね。今回紹介した方法を使ってスマートな納税を試してみてはいかがでしょうか。
まだまだ対応している自治体は少ないですが、今後増えていく可能性があります。ぜひお住まいの自治体が対応しているかチェックしてみてくださいね。

  • スマホで自動車税や住民税の支払いが可能。
  • PayBは税金だけでなく民間の請求書にも対応。請求書で支払う機会が多い人におすすめ
  • Yahoo!公金支払いはクレジットカードやTポイントでの支払いが可能

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