2019.3.9

LINE Payが使えるクレジットカードVisa導入!初年度3%高還元で年会費無料

LINE Pay

LINE Payを使った支払いをすでにされている方は多いと思いますが、新たにLINE PayとVisaが提携することで、さらに便利に使いやすくなります。

LINE PayがVisaと連携

LINE Pay LINE Payは、Visaと連携して、提携クレジットカードを2019年中にスタートさせることを発表しました。
クレジットカードの名称は「LINE Pay Visaクレジットカード(仮称)」で、国際ブランドはVisaになります。
Visaのクレジットカードをそのまま利用してもいいし、LINE Payと連携してコード支払いも利用できるなど、支払い方法が選択できるより便利なサービスになります。

みなさんご存知の通り、LINE Payは、スマートフォンを使って実際の店舗での決済や、ネットショッピングなどに使える決済サービスです。
新たにVisaとLINE Payが連携すると、事前にLINE Pay残高へのチャージをせずにスマートフォン決済が利用可能になります。

「LINE Pay Visaクレジットカード(仮称)」には、カード業界注目の最新のVisaタッチ決済機能を搭載しています。
Visaのタッチ決済は、日本を含む世界約200の国と地域で展開されている国際標準のセキュリティ認証技術を活用した決済方法です。
レジにあるリーダーにタッチするだけで、サインも暗証番号の入力も不要で、すぐに支払いが完了します。
日本国内や世界各国のVisa加盟店で利用できる、とても便利なバージョンアップしたLINE Payの登場です。

支払いと同時にLINEウォレットのLINEアカウントから決済通知を受け取れるため、自分が使っていないのに決済通知がきたら、すぐに不正利用を見つけることができます。
セキュリティの高さも充実していて安心して使えるサービスになっています。

3%のLINEポイント還元

LINE Pay 初年度は年会費無料で、3%のLINEポイント還元が予定されています。
カードの利用に応じて、LINEポイントを含む優待特典の提供もあるようです。
また、すでにあるLINE Payのマイカラーにあわせた、LINEポイント優待なども想定されています。
詳細は後日発表予定となっていますが、今あるマイカラーのサービスを活かしつつ、さらに3%のポイント高還元となる見込みです。

LINE Payのマイカラープログラムって?
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LINE PayでVisaを利用

LINE Pay 新たなクレジットカード「LINE Pay Visaクレジットカード(仮称)」では、LINE Payのバーコード支払い方法として、 従来の残高をチャージする方式のほかに、クレジットカードのショッピング枠の金額を利用できるようになります。

バーコード決済の支払いでクレジットカードの枠から引き落とす方法は、PayPayやOrigami Payなどがすでに対応しています。
一方でLINEではこれまでクレジットカードの登録はできたものの、支払えるサービスはLINEが提供するものに限られていました。
それが、クレジットカードVisaとの提携で、世界各国のVisa加盟店で利用できるようになるので、とても使い勝手がよくなります。

前からあるLINE Payカードとは?

LINE Pay 2016年から提供されているプリペイドカード「LINE Payカード」の国際ブランドはJCBです。
LINE Payカードの発行は、スマートフォンのLINEアプリから簡単に申し込みをすることができます。
LINE Payカードは発行手数料と年会費無料、常にポイントが2%もらえる高還元率カードで、貯めたポイントはプリペイドカードの 残高として使用することができます。
LINE Payカードはプリペイドカードなので発行条件やクレジットカードのような審査がなく、発行手数料もかからないので気軽に作れるカードです。

しかし、海外で使うのにはLINE Payカードでは不十分がところがありました。
海外ではJCB加盟店が少ない国もあり、使えるお店は限られています。
海外旅行で使用したい場合は、国際ブランドVisaかMasterCardのどちらかを持っておくと加盟店が多く、利用しやすのが鉄則です。 今回のLINE PayとVisaの提携は、LINE Payカードの弱い部分だった国際利用を解決したといえます。

LINE PayでVisaを利用しつつも、国内のJCB加盟店では、前から持っているLINE Payカードを併用するという使い方もよさそうです。

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LINE Payはイベント利用を重視

LINE Pay LINE Payは、イベントでの混雑時に並ばず速く決済できる活用方法に力を入れているようです。
東京ドームで1月に開催されたLINE Payとふるさと祭り東京では、多くの出店ブースでLINE Payが利用できるようになっていました。
イベント会場の真ん中に、LINE Pay専用のチャージブースも設置されていました。

また、1月に博多駅前で開催された世界のグルメイベントWorld kitchen(ワールド キッチン)でも、すべてのブースでLINE Payが使えました。
イベントでは、ブースの前に並ばなくても、LINEのトーク画面で「注文」や「支払い」ができるサービスがありました。
イベントで、LINE Payの決済をすると10%還元になる、イベントだけのポイント高還元もあり、お得になっていました。

このイベントに力を入れているLINE Payの様子から、はやくもオリンピック会場の様子が想像できてしまいます。
Visaはオリンピックのスポンサーになっていることから、オリンピックの会場で「LINE Pay Visaクレジットカード(仮称)」がお得に使えることは予想がつきます。

まとめ

初年度は特典として、ショッピング利用でLINEポイント3%が還元されます。LINE PayカードのプリペイドカードやQRコード決済の場合と同様、支払いと同時にLINEアプリで決済通知を受け取ることができます。さらに、カードにはVisaのタッチ決済機能が搭載されます。イベント時のカード利用に応じたさまざまな優待特典が期待され、オリンピックを見据えたサービス内容となりそうです。

  • 「LINE Pay Visaクレジットカード(仮称)」は初年度年会費無料で、3%高還元率。
  • LINE Payとの連携で便利、チャージなし、決済通知あり。
  • Visaタッチ決済によるスピード決済と充実のセキュリティ。

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