2019.1.31

突然の病気でも安心!役に立ったクレジットカードをご紹介

Amazon Mastercard

突然の胃腸炎がおそった時に頼りになるカード

Amazon Mastercard 真冬の病気と言えば、インフルエンザが代表格ですが、胃腸炎もけっこう大変です。
しかも、胃腸炎は急になるので、とても困ります。
胃腸炎になったときに限って、自宅のティッシュやトイレットペーパーがきれている、冷蔵庫が空っぽという事態に遭遇します。
これは、もう緊急事態です。
胃腸炎になると、高熱がでて、気持ち悪くて、まず買い物にはいけません。

誰か家族と一緒に住んでいれば、家族に買い物や食事の準備をお願いできますが、一人暮らしの場合は、もう大変です。
そんなとき、頼れる一枚がクレジットカードのAmazon Mastercardです。

すでにAmazon Mastercardをお持ちの方は、普段はAmazonのタイムセールを利用したり、Amazonプライムで動画をみたりして遊んでいると思います。
しかし、遊びだけではなく、病気のときにもAmazon Mastercardは活躍します。

実際の体験談その1:突然の胃腸炎

Amazon Mastercard それは、突然でした。
いつも通りに夕食を食べていると、なんだか今日はもう眠いなと思っていたら、急に嘔吐をしました。

その後、さらに気持ち悪くなり、嘔吐の繰り返しと高熱。
これは、胃腸炎だなと、過去の経験則でわかりました。
翌日病院に行き、自宅で寝ていましたが、ティッシュやトイレットペーパーがもうすぐ無くなりそうなことに気づきました。
そこで、Amazonプライムの特典であるお急ぎ便を使って、日用品の配達を依頼しました。
決済は、すでに登録済みのAmazon Mastercardで、寝ながらスマホをタップするだけで完了です。

もし、Amazon Mastercardを持っていない場合は、即時審査サービスを利用して、一時的な仮カードを発行してもらえます。
スマホから必要事項を入力し、3分程度で、利用可能枠3万円の仮カード(Amazonテンポラリーカード)を発行するサービスです。
Amazonテンポラリーカードは番号のみの発行で、テンポラリーカード番号はAmazonアカウントに自動登録されるので、そのまますぐにAmazonで買物ができます。 これも、寝たままスマホ一つで完了です。
後日、Amazon Mastercardが簡易書留で届けられます。

実際の体験談その2:胃腸炎から数日後

Amazon Mastercard 日用品は、Amazonプライムでなんとか、届けてもらえ、一安心しました。
体調が少し良くなると、おかゆやりんごが食べたくなりました。
実は、Amazonで食品を購入したことが無かったので、試しに購入できるのか調べてみると、Amazonフレッシュというサービスがありました。

Amazonフレッシュは、以前までAmazonでは扱っていなかった新鮮な生鮮食品が最短4時間で家に届くサービスです。
残念ながら、現在は東京都の一部エリアのみの地域限定サービスなのですが、対象エリアはこれから順次拡大されていくようです。

AmazonフレッシュはAmazonプライム会員限定のサービスなので、プライム会員である必要があります。
配達の対象地域は、Amazonフレッシュのサイトで郵便番号を入力することで確認できます。
入力した郵便番号が対象地域だった場合、「ショッピングを続ける」がタップできるようになり、そのまま、Amazonフレッシュが利用できます。

Amazonフレッシュで商品を注文するには、Amazonプライム会員とは別にAmazonフレッシュ会員にもなる必要があります。
Amazonフレッシュ会員は月額500円ですが、はじめは30日間の無料体験があるので、お得に利用できます。

注文商品は、レトルトのおかゆ10個とりんご4個にしました。
1個当たりの商品の値段もスーパーの通常価格とほとんど変わらず、高いということはありませんでした。
おかゆは多めに注文し、りんごはジョナゴールドをえらびました。
りんごは1個から配達可能で、ふじをはじめ種類もいろいろありました。
これも、寝ながらスマホをタップするだけで完了です。

指定した時間になり、商品が届きました。
Amazonフレッシュでは、玄関まで保冷ボックスに入れた状態で届けてくれるので、生鮮食品でも安心です。
商品は、インターホン越しで会話を交わし、玄関前にそのまま置いておいてもらいました。
病気で、パジャマで、ぐったりしているので、配達員の人に会いたくないわけです。
すでに、決済はクレジットで済んでいるので、代引き商品のように対面でお会計を手渡しする必要はありません。
寝たまま買い物ができる、人に会わなくてもいい、Amazon Mastercard最高!と思った瞬間でした。
注文した、おかゆもジョナゴールドもとってもおいしかったです。

ちなみに、胃腸炎が治ってくると、食事はまだあまりできなくても、テレビをみながらゴロゴロ過ごすことができるようになります。
そこで、Amazonプライムの映画を見ながら、身体の回復を待つときもAmazon Mastercardを持っていてよかったと実感しました。

まとめ

Amazonプライム会員費(年会費3,900円)、Amazonフレッシュ会員費(月会費500円)なので、こうしてみると、普段使いには少し高めかなと感じます。 それでも、Amazonフレッシュは最短4時間で玄関まで食品を届けてくれるので、どうしても家から出ることができないときには役立つサービスです。 はじめの30日間無料キャンペーンがあるので、いざという時に備えて保存食品を大量に購入しておくのもおすすめです。

  • 病気のときにもAmazon Mastercardがあれば寝ながらスマホで買い物ができる。
  • Amazonプライムで、お急ぎ便だけでなく、Amazonフレッシュも使える。
  • Amazonフレッシュは、最初の30日間は無料で利用できる。

Photo credit: Photo on Visualhunt.com
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