2018.6.29

エポスファミリーゴールドのメリット!エポスカードの家族カードがおすすめ

三井住友VISA

2018年6月28日(木)から、エポスゴールドカード、エポスプラチナカード会員の家族を対象に年会費が無料でゴールドカードを発行できる「エポスファミリーゴールド」のサービスが開始されました。

エポスファミリーゴールドに加入できる家族は多数

エポスファミリーゴールド 2018年6月28日(木)から、エポスカードのゴールド会員以上の会員は、家族を エポスファミリーゴールドに招待することができるようになりました。
エポスファミリーゴールドの対象になる親族は、エポスゴールドカード、エポスプラチナカード会員の二親等以内で18歳以上(高校生を除く)となります。
二親等以内の範囲とは、父母・配偶者の父母・子・配偶者の子、祖父母・配偶者の祖父母・兄弟姉妹・兄弟姉妹の配偶者・配偶者の兄弟姉妹・義兄弟姉妹・孫・配偶者の孫までの関係をいいます。同居や生計を同一にしている必要はなく、家族といっても、けっこう対象範囲が広いといえます。
遠く離れて住む祖父母にエポスファミリーゴールドカードを渡して、緊急時や必要な時に使ってもらうこともできます。
ファミリー登録が可能な家族の人数は、紹介者を含む11名までです。
しかも、通常年会費5,000円のところ、家族会員は年会費が無料です。
一般的なクレジットカードの場合は、家族カードの発行が1枚か2枚で、2枚目以降は家族カードにも年会費がかかる場合が多いです。
エポスファミリーゴールドカードは、年会費無料で家族をたくさん招待できるところが新しいサービスだといえます。
もちろん、家族カードでもゴールドカードと同じ優待が受けられます。
エポスカードは全国10,000店舗以上のお店で優待があり、家族で食事をしてロイヤルホストの5%OFFが利用できたり、家族でカラオケに行ってビッグエコー等の割引が利用できたりします。

エポスファミリーゴールド限定のサービス

三井住友VISA エポスファミリーゴールド会員の方は、エポスゴールドカード、エポスプラチナカード会員と同様のサービスを利用できる他、 エポスファミリーゴールド会員限定のサービスがあります。
それは、「ファミリーボーナスポイント」「ポイントシェア」のサービスです。

「ファミリーボーナスポイント」

まず、「ファミリーボーナスポイント」とは、家族の年間利用金額に応じて、ポイントがプレゼントされる仕組みです。ポイントは、代表会員にまとめて付与されます。 さらに、エポスファミリーゴールドカードを利用した個々人にもそれぞれ利用額に応じたポイントがもらえます。
例えば、代表会員が、エポスゴールドカードまたはエポスプラチナカード会員なら、個人としてのポイントがまずもらえます。年間100万円利用時に、ゴールドカードは最大1%相当(1万ポイント)、プラチナカードは最大2%相当(2万ポイント)を獲得できます。
これとは、別に、さらにエポスファミリーゴールドとしてのファミリーボーナスポイントがもらえます。
家族合計の年間利用金額はエポスNetから確認できるため、ポイント計算もしやすくなっています。
「ファミリーボーナスポイント」の集計期間は、代表会員の「年間ボーナスポイント」の集計期間と同一となります。
家族会員は「ファミリーボーナスポイント」と個人の「年間ボーナスポイント」の集計期間が異なる場合があるので、エポスNetから確認しましょう。

「ポイントシェア」

次に、「ポイントシェア」とは、家族同士で1ポイントからシェアできるサービスです。
グループ内の方なら、会員サイトエポスNetで、個人間で相互にポイントをシェアすることができます。本会員と家族間だけではなく、家族と家族の個人間のやり取りもできます。
ポイントシェアの手続きを行えるのは、ポイント保有者の本人のみです。
他の家族が手続きをすることはできません。
ポイントをシェアすると、まとめて使えるので、家族でお出かけに行ったときに、楽しくポイントを使うことができます。

家族を招待してファミリー登録する方法

ファミリー登録 エポスファミリーゴールドの手続きの仕方は、3種類あります。
そもそもエポスカードをまだお持ちでない方は、ゴールドカードに申し込んでからファミリー登録をします。
プラチナ・ゴールドカード会員以外の方は、ゴールドカードに無条件で切り替えることができるので、ゴールドカードに切り替えてからファミリー登録をします。 既に、プラチナ・ゴールドカード会員の方は、ファミリー登録をするだけです。
ファミリー登録は、インターネットででき、プラチナ・ゴールド会員の方が家族に紹介メッセージを送信して、 受け取った家族は専用ページから申し込みをします。

まとめ

エポスファミリーゴールドは、従来のクレジットカードの家族カードとは異なり、個人で利用して個人にポイントがつきつつも、貯まったポイントは家族でシェアできる仕組みになっています。 一般的な家族カードといえば、代表者の本会員の利用が主で、家族カード利用分のポイントは代表者につき、家族カードで利用できる優待サービスも本会員より制限されている場合がほとんどでした。 しかし、エポスファミリーゴールドは、家族といってもカード利用の個人の独立性が高く、ポイントのメリットはシェアできる便利なカードになっています。

  • エポスファミリーゴールドの対象になる親族は二親等以内で、本人含む11名まで。
  • ファミリーボーナスポイントで、家族の年間利用金額に応じたポイントがプレゼント。
  • ポイントシェアで、家族同士で1ポイントからシェアできる。
  • 個人のカード利用のポイントも別途たまる。

Photo credit: Photo on Visual Hunt
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