2018.2.7

電子マネーとポイントのタッグがいい!楽天カード

楽天カード

楽天カードはポイントカードと電子マネーの機能が一体化したクレジットカードです。楽天カードについている電子マネーの楽天Edyは、楽天スーパーポイントからの交換が可能です。楽天スーパーポイントを1ポイント=1円分として楽天Edyに交換できます。キャッシュレス化が進む昨今、電子マネーとクレジットカードが利用できて、さらにポイントがもらえるサービスはかなり使い勝手がいいといえます。

楽天Edyに交換できる楽天スーパーポイント

楽天カード 楽天カードは年会費・維持費等が永年無料です。楽天が運営する各種サービスを利用すると、 利用金額に応じて原則1% (100円で1ポイント)が楽天スーパーポイントとして付与されます。
この楽天カードについているのが、楽天Edyという、前払い式の電子マネーです。 楽天Edyは、楽天市場や全国のコンビニエンスストア等、全国38万ヶ所以上の加盟店で利用することができます。
楽天Edyについて、特にうれしいのが、貯まった楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換できることです。 楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換できるようになったのは、2015年あたりで比較的最近のことといえますが、キャッシュレス化の時代が進む中で、かなり楽天スーパーポイントの利用が便利になったといえます。
楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換するには、まず、楽天Edyつき楽天カード、または楽天Edyアプリをダウンロードしているおサイフケータイを持ちます。そうすれば、楽天スーパーポイントを1ポイント=1円分として楽天Edyに交換できます。
そして、レジに楽天Edyのマークが付いているところであれば電子マネーに対応しているので、楽天Edyで支払いができます。楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換することで、ほぼ現金と同様の使い方が可能になるといえます。

楽天スーパーポイントを貯める

楽天スーパーポイント 楽天スーパーポイントを貯めれば、楽天Edyに交換できて、現金同様の使い方ができることがわかりました。では、楽天スーパーポイントをもっと貯めれば、もっと楽天Edyに交換できるので、もっとポイントを貯めたくなりますね。
まず、楽天市場でお買い物をする際、楽天カードを使ってクレジット決済するだけで、 獲得できる楽天スーパーポイントが2倍になります。
また、定期的に楽天市場で開催されている楽天カード感謝デーにエントリーして、楽天カードで代金をクレジット決済するだけで、貯まる楽天スーパーポイントは3倍になります。
例えば、楽天市場で楽天カード感謝デーに100,000円分の買い物をした場合、クレジットなしの普通の楽天会員なら、100,000円×1%=1,000ポイントが貯まります。しかし、クレジットありの楽天カード会員なら100,000×3%=3,000ポイントも付与されます。同じ金額を支出して2,000ポイントもの差がつくのなら、クレジットカードを使用したほうが断然お得ですね。 他にも、北海道電力ほくでんエネモールで貯めたエネモポイント、鳥取ガスグループのサービス利用で貯まるSmart Lifeポイント、対象自販機で貯められるDyDo Smile STANDアプリポイントを楽天スーパーポイントに交換することができます。

楽天スーパーポイントの有効期限は1年間

楽天スーパーポイントの有効期限は、原則、付与されるポイントについては、最後にポイントを得た月を含めて1年間です。例えば、1月にポイントを得たら、次の年の12月までがポイントの有効期限となります。1年経つ前に新たなポイントを得た場合は、その月から新たに1年間のカウントがはじまります。

楽天スーパーポイントのお得な使い道

楽天スーパーポイント 一番手軽に楽天スーパーポイントを使うなら楽天市場です。 楽天市場はインターネット通販が楽しめる総合ショッピングモール。楽天スーパーポイントが使えるだけでなく、ポイントを使って購入してもポイントがつきます。 楽天市場には、1ポイントが1円としてそのまま使える店舗が約4万店もあります。欲しいものは何でもそろいそうですね。 また、楽天市場だけでなく、楽天スーパーポイントが使えるサービスをあげていくと、
・楽天ブックス
・楽天トラベル
・楽天写真館
・楽天ネットスーパー
・Rakuten BEAUTY(美容)
・Rakuten SHOWTIME(映画が見れる)
・楽天オークション
・楽天デリバリー
・楽天レンタル
・楽天マート(お取り寄せ品)
・楽天車・バイク
・楽天不動産
・楽天証券
など、楽天スーパーポイントの対象サービスで日常生活に必要なものはすべてそろいそうです。
楽天スーパーポイントの管理やそれぞれのポイント対象ショップへの移動は、楽天POINT CLUBという、ポイント運用の公式ページを使います。

楽天Edyのお得な使い道

楽天Edy 各種サービス利用→楽天スーパーポイント→楽天Edyという図式になることがわかりました。
もちろん、前述のように楽天スーパーポイントの段階でポイントを使ってもいいのですが、ポイントを楽天Edyに交換して、楽天スーパーポイントが使えないお店で使うという方法があります。 時には、楽天市場よりも安い商品を他のショッピングサイトで見つけて、どうしても使いたいというときがありますよね。そうした時は、楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換すれば、利用出来る場合が多いです。例えば、Amazonでも楽天Edyが使えます。 楽天POINT CLUBで楽天Edyとひもづけし、1ポイント1円として、手数料不要で交換することができます。 もちろん、実際の店舗でも、楽天Edyが利用できます。 楽天Edyマークがあるお店で、楽天Edyでのお支払い200円ごと楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。 楽天Edyが使用できるお店の代表例はこちらです。
・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・ドミノ・ピザ(店頭注文に限る)
・ミスタードーナツ

楽天Edyを電子マネーとして使う

楽天スーパーポイントを楽天Edyに交換する以外にも、楽天Edyに現金をチャージして使用することができます。
コンビニや一部の楽天Edyが使えるお店では、レジスタッフに「Edyにチャージしてください」と伝えれば、レジにて現金でチャージすることができます。 また、 クレジットカードでもチャージが出来ます。 クレジットカード情報を登録すると、クレジットカードでEdyカードにチャージできるようになります。
登録およびクレジットカードでのチャージにはEdy Viewerを使います。

キャンペーン情報をチェックしよう

キャンペーン情報 楽天Edyでは、毎月いろいろなキャンペーンが実施されています。こまめにサイトをチェックしてポイントを獲得する機会を逃したくないですね。 楽天Edyのキャンペーンには、全国の加盟店店頭、インターネットのサイトなどから参加することができます。 例えば、期間限定のキャンペーンとしては、
・ローソンでの楽天Edy&楽天カード支払でポイント2倍!(2018/1/10 - 2018/2/28)
・モスバーガー 楽天スーパーポイント300万円分抽選キャンペーン!(2018/1/1 - 2018/3/31)
・楽天Edyスマホラッキーくじ 最大1000ポイントプレセント(2018/1/25 - 2018/7/31)
2014/12/1から期限なしで開催されているキャンペーンとしては、
・【楽天カフェ】楽天Edy決済でコーヒー・紅茶20%OFF
というのもあります。

楽天カードのさらに詳しい特徴・メリットはこちら→

■カード名■の公式サイトで詳しくみてみる☆
  • 年会費無料ながら還元率は1.0%!さらに、楽天市場での買物はいつでもポイント2倍。ポイントと電子マネー機能がついて便利なカード。

まとめ

キャッシュレスの時代になりつつあるなか、クレジット機能と電子マネーの機能がついて、さらにポイントがもらえる楽天カードは大変便利なカードといえます。

  • ・各種サービス利用→楽天スーパーポイント→楽天Edyに交換。
  • ・楽天市場でお買い物をしたら楽天スーパーポイントが2倍。
  • ・楽天カード感謝デーには楽天スーパーポイントが3倍。
  • ・サイトで楽天Edyのキャンペーンに参加すればポイントをゲット。

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