2017.10.11

ふるさと納税をさらにお得に納税するなら?おすすめキャンペーン2017

ふるさと納税キャンペーンやお得な納税方法

年末も近づき、今年もあと僅か。
駆け込み需要が期待される「ふるさと納税」でも、お得なキャンペーンが開始されています。クレジット会社のキャンペーンやポイントアップモールを活用すれば、より節税も可能です。 ふるさと納税をよりお得に納められるキャンペーンや方法をご紹介します。

↓ふるさと納税について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ↓
ふるさと納税でお得に節税!仕組みや上限額の計算方法などを徹底解説!
ふるさと納税「ワンストップ特例制度」で確定申告不要!しかし注意点も

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは では、ふるさと納税について軽くおさらいしておきましょう。
ふるさと納税とは、支援したい自治体を選んで寄付し、そのお礼に地域の特産品がもらえる制度のこと。 さらには、自己負担2,000円を除く全ての額が住民税と所得税から控除されるため、節税効果も見込めるとして、年々人気が増しています。

さらに詳しいふるさと納税の特徴・寄付金上限額の計算方法はこちら→

お得に納税できるおすすめのキャンペーンは?

ふるさと納税キャンペーン 節税したうえに特産品がもらえる「ふるさと納税」ですが、よりお得に寄付できたら嬉しいですよね。お得に納税したいなら、クレジット会社やふるさと納税のポータブルサイトが開催しているキャンペーンを利用するのもおすすめです。
下記のクレジット会社では、ふるさと納税をした方を対象に現在キャンペーンを行っています。キャンペーンの詳細は以下の通り↓

★イオンカード+ふるさと納税キャンペーン

ふるさと納税キャンペーン詳細
期間 2017.10/1~12/31
概要 イオンカードでふるさと納税をした方を対象に抽選で500名にJCBギフト券1,000円分をプレゼント
条件 ・エントリー必須
・「さとふる」もしくは「ふるさとチョイス」の利用

★セゾンカード+ふるさと納税キャンペーン

ふるさと納税キャンペーン詳細
期間 2017.10/1~12/31
概要 セゾン・UCカードでふるさと納税をした方を対象に抽選で100名に永久不滅ポイント400ptをプレゼント
※永久不滅ポイント対象外の券種ではギフト券のプレゼント
条件 ・「ふるさとチョイス」「ふるさとぷらす」もしくは「ふるまる」の利用

どちらのキャンペーンも抽選とはなりますが、納税してプレゼントがもらえたら嬉しいですよね。対象カードをお持ちの方は、キャンペーンを利用し、ふるさと納税で自治体に寄付してみてはいかがでしょうか。

ポイントアップモール経由での納税もおすすめ!

他にも、キャンペーンではありませんが、ポイントアップモールを活用することでお得に納税が可能なクレジットカードもあります。 以下に還元率をまとめてみました↓

対象サイト ポイント倍率
三井住友VISA・イオンカード・エポスカード・三菱UFJニコス・ライフカード・オリコカード・JACCSカード ふるなび ポイント2倍
dカード ふるなび ポイント1.5倍

どれも1.5~2倍までアップするので、ふるさと納税ポータブルサイト「ふるなび」を使って寄付したい方は、ポイントアップモールを活用するのもおすすめです。
楽天ふるさと納税」「ふるさとチョイス」「さとふる」「ANAのふるさと納税」などを使いたい場合には、前述のキャンペーンを活用してみましょう。

ポイントアップモール対象外の自治体もある

ANAマイレージクラブ会員登録 しかし、「ふるなび」では、以下の自治体がポイントアップ対象外となっています。

★長崎県平戸市
★山形県真室川町
★三重県多気町
★三重県名張市

「ふるなび」で納税する際には注意しましょう。

ふるさと納税の注意点とは?

確定申告で控除申請をする時の注意点

確定申告の注意点 キャンペーンやポイントアップモールを使って納税する際に注意したいのが、寄付する時期。ふるさと納税自体は12月31日まで寄付を受け付けていますが、クレジット決済で支払う場合には受領証明書の日付が翌年にずれ込んでしまう恐れがあります。

というのも、受領証明書は寄付金が自治体へ入金された日を基に発行されることがあり、クレジット決済の場合、自治体に振り込まれるのは翌月~翌々月。12月1日にクレジット決済で納税しても、入金されるのは翌年となるため、受領証明書も翌年の日付となってしまうのです。 受領証明書が翌年となると、税金が実際に控除されるのは翌々年となってしまうため、年末に納税したい方は注意しましょう。

なお、自治体によっては、ふるさと納税をした日(寄付した日)を受領証明書の日付にしてくれるところもあるため、年末に寄付する方は事前に確認してみると良いでしょう。

いつまでにふるさと納税をすればよいかはこちら→

ワンストップ特定制度で控除申請をする時の注意点

ワンストップ特定制度の注意点 ワンストップ特定制度でふるさと納税を利用する場合、書類が翌年1月10日までに寄付した自治体に届いていないと自分で確定申告をしなければなりません。
申請書は寄付後に自治体から送られてきたりWEBからダウンロードできたりと、寄付する自治体により変わるので、確定申告同様、早めの納税がおすすめです。

さらに詳しいワンストップ特定制度の特徴・注意点はこちら→

まとめ

自己負担2,000円で豪華な返礼品をもらえ、節税も期待できる「ふるさと納税」。
よりお得に納税したいなら、クレジット会社のキャンペーンやポイントアップモールを活用するのがおすすめです。なお、年末に近づくと確定申告やワンストップ特定制度に関する注意点も増えるため、間に合うように寄付しましょう!

イオンカードのふるさと納税キャンペーンについてはこちら→
セゾンカードのふるさと納税キャンペーンについてはこちら→

Photo credit: echoln via Visualhunt / CC BY-SA
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