2017.10.8

ANAのふるさと納税ならマイルも貯まる!マイラー必見の納税方法とは

ANAのふるさと納税

2,000円の自己負担で節税&特産品がもらえる「ふるさと納税」。
寄付する自治体を探すポータルサイトも多く、選ぶのに一苦労ですよね。 もし、ANAマイルを貯めているなら“ANAのふるさと納税”もおすすめです。
お得にマイルが貯まる「ANAのふるさと納税」の特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。

↓ふるさと納税について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ↓
ふるさと納税でお得に節税!仕組みや上限額の計算方法などを徹底解説!
ふるさと納税「ワンストップ特例制度」で確定申告不要!しかし注意点も

ANAのふるさと納税とは?

ANAのふるさと納税とは ANAのふるさと納税は、通常のポータブルサイトと同じく、特産品の検索から寄付までが行えるサイト。
しかし、他社と違うメリットとして寄付金額に応じたANAマイルが貯まる特徴があります。 100円につき1マイルが加算されるので、10,000円を寄付するだけでも100マイルが積算されます。
節税しながらマイルも貯まるので、ANAマイラーにとって、よりお得で嬉しいポータブルサイトなのです。

ANAのふるさと納税で寄付可能な自治体は?

ANAのふるさと納税で寄付できる自治体 ANAのふるさと納税では、自治体・特産品・寄付金額から検索ができ、北海道の海産物や沖縄の宿泊券などが返礼品として登録されています。
さらに、ANAのふるさと納税ならではのANA SKYコイン10,000コイン~(寄付額4万円~)などもラインナップされているので、節税しつつANAの航空券購入にも使えるコインをゲットするのもおすすめです。10,000コインが実質2,000円で購入できると考えたら、お得ですよね。

ANAのふるさと納税で寄付できる自治体はこちら→

ANAふるさと納税ではワンストップ特定制度が利用できる?

ワンストップ特定制度 通常、ふるさと納税では寄付後に確定申告が必要ですよね。
しかし、ふるさと納税の寄付自治体が5団体以内かつ確定申告が必要ない給与取得者(会社員など)であれば、確定申告が必要なくなる「ワンストップ特定制度」を利用できます。

ANAのふるさと納税でも、もちろんワンストップ特定制度を利用できるため、会社員の方には嬉しいメリットですよね。

さらに詳しいワンストップ特定制度の特徴・注意点はこちら→

なお、ふるさと納税で寄付する時期が遅いと、場合によってはワンストップ特定制度が使えず、自分で確定申告をする必要があるため注意しましょう。

いつまでにふるさと納税で寄付したら良いかはこちら→

ANAのふるさと納税の注意点・デメリットは?

他のふるさと納税ポータブルサイトと違い、寄付金額に応じてANAマイルが貯まる「ANAのふるさと納税」。
ANAマイラーにとってはメリットだらけなのですが、少し注意したい点もあります。

ANAマイレージクラブ会員登録が必須

ANAマイレージクラブ会員登録 ANAマイラーであれば気にする必要はありませんが、ANAのふるさと納税でマイルを貯めたい場合には、ANAマイレージクラブ会員である必要があります。
マイルを積算する時点でANAマイレージクラブ会員でなければ、マイルは積算されず、事後登録も受け付けていないので、事前にANAマイレージクラブ会員になってから納税しましょう。

クレジット決済でしか寄付できない

クレジット決済でしか寄付できない ANAのふるさと納税では、Yahoo!公金支払いによるクレジット決済しか受け付けていません。他のポータブルサイトのように、銀行振込などには対応していないので注意が必要です。
加えて、寄付者と違う名義人のクレジットカードは使えないため、納税者本人のカードで支払うようにしましょう。

自分で確定申告する方も寄付する時期には注意が必要

確定申告の場合の寄付期限 ANAのふるさと納税では、クレジット決済でしか寄付できません。そのため、確定申告で必要となる「受領領収書」の発送が通常よりも遅くなる恐れもあります。

というのも、受領証明書は入金日ベースで発行されることもあり、自治体への入金日が翌月や翌々月となるクレジット決済では、その分、発行も遅れてしまうのです。
例えば、2017年12月1日にふるさと納税を納めても、自治体への入金は2018年1月~2月。2018年に受領証明書が発行されてしまうめ、2018年の控除対象となってしまいます。

全ての自治体でそうとは言い切れませんが、自分で確定申告をする方は、クレジット決済での寄付がいつまでなら今年分として受け付けてもらえるのか、事前に確認してみましょう。

ANAのふるさと納税で使うなら「ANAワイドゴールドカード」!

ANAのふるさと納税nならANAワイドゴールドカード 前述のように、ANAのふるさと納税ではクレジット決済が必須ですよね。
そのため、クレジット決済でANAマイルが貯まる券種を使えば、さらにお得に納税ができます
ANAマイルをお得に貯めるなら、1pt=10マイルに移行可能な「ANAワイドゴールドカード」がおすすめ。移行手数料も無料ですし、搭乗時のフライトマイルも25%積算されます。

ANAワイドゴールドカードでANAのふるさと納税をした場合の積算マイルをシュミレーションしてみましょう。

寄付額 クレジット決済 ANAのふるさと納税特典
¥10,000 50pt(=500マイル) 100マイル 600マイル
¥30,000 150pt(=1,500マイル) 300マイル 1,800マイル
¥50,000 250pt(=2,500マイル) 500マイル 3,000マイル
¥80,000 400pt(=4,000マイル) 800マイル 4,800マイル
¥100,000 500pt(=5,000マイル) 1,000マイル 6,000マイル

ANAマイラーには魅力的な数字ですよね!
ANAワイドゴールドカードには年会費が安くなる方法もあるので、ANAのふるさと納税でマイルを効率良く貯めたいなら最強の1枚と言えるでしょう。

■カード名■の公式サイトで詳しくみてみる☆
  • クレジット決済で貯まったポイント1pt=10マイルに移行でき、移行手数料も無料!ANAのふるさと納税でも普段の生活でもANAマイルが貯めやすい1枚です。

まとめ

納税額に応じてマイルが積算される「ANAのふるさと納税」。
クレジット決済でしか寄付できませんが、ワンストップ特定制度も使えますし、お礼品の中にはANA SKYコインなども含まれるため、ANAマイラーにはおすすめのサイトです。
ANAマイルが効率良く貯まる券種を使えば、さらにお得な納税も可能なので、これから年末にかけてふるさと納税をしてみたい方は試してみると良いでしょう。

  • ANAのふるさと納税なら節税+返礼品+ANAマイルがもらえる!
  • ANAのふるさと納税ならではの返礼品も!
  • ANAマイルが貯まる券種でさらにお得な納税も可能
  • 税控除の方法によってはふるさと納税の時期に注意も必要

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