2017.10.1

楽天ポイントのお得な使い方とは?おすすめの使い方5つをご紹介!

楽天ポイントのおすすめの使い方

楽天ポイントがザクザク貯まる方法」で効率良く貯めたら、どうせなら、お得に使いたいですよね。
楽天ポイントは、楽天サービスや加盟店で使うのはもちろん、街のあらゆる場所で使える方法があります。
そこで今回は、楽天ポイントのおすすめの使い方をご紹介します。

楽天ポイントの効率的な貯め方ならこちらもどうぞ↓
楽天ポイントのお得な貯め方とは?加盟店以外でも貯まる方法もご紹介!

楽天ポイントの有効期限は?

楽天ポイントの有効期限 楽天ポイントのおすすめの使い方をご紹介する前に、楽天ポイントの基本的な情報からおさらいしましょう。

楽天ポイントには、2種類のポイントが存在します。1つは「通常ポイント」、そしてもう1つが「期間限定ポイント」。
この2つの違いは有効期限の長さで、以下のように定められています。

★通常ポイント…最後に獲得した月から1年間
★期間限定ポイント…予め期間が限定されている

通常ポイントの場合は「獲得した月から1年間」なので、楽天ポイントを貯める度に有効期限が延長されていきます。
一方、期間限定ポイントは、「予め決まっている」ため、期間内に新たに楽天ポイントを獲得しても、期限が延長されることはありません。必ず期限内に使い切らないと失効してしまうのです。

しかし、Tポイントの期間固定ポイントと違い、楽天の期間限定ポイントは期間が限定されているだけで用途は自由。通常ポイントとほぼ同じ使い方が可能なのは嬉しいところ。
もし、期間限定ポイントの使い方に困ったら、下記のコラムも参考にしてみてください。

楽天の期間限定ポイントのおすすめの使い方はこちら→

おすすめの使い方その1. 楽天サービスで使う

楽天サービスで使う では、ここからは、楽天ポイントのおすすめの使い方についてご紹介していきましょう。

楽天ポイントを使う方法として一番手っ取り早いのが、楽天サービスで使うこと。以下の楽天サービスでは、1pt=1円相当として利用できます。

★楽天市場
★楽天トラベル
★楽天ブックス
★楽天モバイル
★楽天銀行
★楽天証券
★ラ・クーポン
★楽天デリバリー
★楽天マート(ネットスーパー)
★ラクマ
★楽天ビューティ
★楽天RAXY
★楽天オート(車・バイク販売)
★楽天GORA(ゴルフ)
★楽天TV
★楽天ミュージック
★楽天ダウンロード
★楽天マガジン
★楽天マンガ
★楽天エナジー(まちでんき)
★楽天写真館
★楽天Kドリームス

楽天totoや楽天チケットなどの一部の楽天サービスでは、楽天ポイントを使っての購入ができませんが、楽天モバイルではポイントで月々のスマホ代を支払うことができたり、端末代金に充当も可能。
加えて、楽天銀行では他行宛ての振込手数料に対して楽天ポイントが使えたり、楽天エナジーでも月々の電気代にポイントを充当できます。
買い物や旅行予約だけでなく、生活のあらゆるシーンで楽天ポイントが使えるのは嬉しいですよね。

なお、楽天証券では楽天ポイントで投資が可能ですが、期間限定ポイントは対象外となっているため注意しましょう。

楽天ふるさと納税ならどちらのポイントも使える!

楽天ふるさと納税でも使える 楽天が運営する「楽天ふるさと納税」では、通常ポイント/期間限定ポイントの区切りなく、どちらも使用できます
自己負担金2,000円で納税が可能なふるさと納税ですが、楽天ポイントを使って寄付すれば、さらに負担金も少額で済みますよね。 よりお得に節税して豪華な返礼品をゲットしたい!という方は、楽天ふるさと納税の活用がおすすめです。

楽天ふるさと納税のメリット・注意点について さらに詳しくはこちら→

おすすめの使い方その2. 街の加盟店で使う

街の加盟店で使う 楽天ポイントは、ネットのサービスだけでなく、街の加盟店でも1pt=1円相当として利用できます。街の加盟店の一例を挙げると、

★くら寿司
★マクドナルド
★ミスタードーナツ/MOSDO
★PRONTO
★しゃぶしゃぶ温野菜
★ポプラ/生活彩家/くらしハウス/スリーエイト
★大丸
★ツルハグループ(ツルハドラッグ/くすりの福太郎/ウォンツ/ドラッグストア ウェルネス/くすりのレディ・メディコ21)
★コナカグループ
★好日山荘
★ジョーシン
★出光サービスステーション

などで、楽天ポイントを商品・サービスの代金に充当できます。
飲食店だけでなく、スーツやガソリン・家電の購入にも楽天ポイントが使えるのは嬉しいですよね。

おすすめの使い方その3. 楽天Edyに交換する

楽天Edyに交換 しかし、楽天ポイント加盟店には大手コンビニチェーンが1つも含まれていないのは残念なところ。
もし、セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートなどのコンビニやイトーヨーカドー・マツモトキヨシなどの身近なショップでも使いたいなら、楽天Edyを活用しましょう。

楽天ポイントは、1pt=1円相当として楽天Edyにポイントチャージが可能
ネットでポイントチャージの申請をして、EdyアプリやファミリーマートのFamiポートなどで受け取れば、Edyとして使えるようになります。
期間限定ポイントでは直接的にEdyに交換できませんが、通常ポイントであればチャージ可能なので、より多くの店舗で使いたいならおすすめの使い方です。

おすすめの使い方その4. 楽天ペイで使う

楽天ペイで使う 他にも、楽天がサービスを提供する「楽天ペイ」でも楽天ポイントを使えます。
支払い時に、任意のポイント数を入力して決済するだけなので、使い方も簡単。街ナカではローソンでポイントを消費できるので、ローソンをよく利用する方にはおすすめの使い方です。

ローソンでの楽天ペイの使い方・Ponta付与の有無はこちら→

しかし、楽天ペイはローソン以外の大手チェーン店があまりなく、どちらかと言うと、ネットでの決済に向いています。これから楽天ペイが使えるリアル店舗は増えていくでしょうが、現状はネットショッピングで使う方が利便性にも優れているでしょう。

楽天ペイが使える店舗についてはこちら→

おすすめの使い方その5. ANAマイルに移行する

ANAマイルに移行 もし、ANAマイルを貯めているなら、楽天ポイントを移行して貯めることもできます。
楽天ポイント1pt=ANAマイル1マイルに移行可能で、1,000pt単位で交換ができます。しかし、交換レートは0.5%となってしまううえに、期間限定ポイントや楽天証券ポイントなどの提携先から交換した楽天ポイントは移行できません。
どうしても消費できない!という方以外は、他の使い方を試してみましょう。

まとめ

楽天ポイントは楽天サービスで使う以外にも、楽天Edyに交換するなどして、身近な場所でも使いやすいメリットがあります。
使い方が豊富なので、使い道に迷うことも少ないかもしれませんね。
自分に合った使い方を見つけ、楽天ポイントを活用しましょう!

  • 楽天ポイントは楽天サービスで使える
  • 楽天ふるさと納税ならよりお得に寄付できておすすめ
  • 楽天Edyに交換すれば、より多くの店舗で使えておすすめ!

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