2017.8.4

ときめきポイントのお得な使い方は?商品券への交換もおすすめな使い道!

ときめきポイントのお得な使い方!交換先を悩む方におすすめの使い道

この記事は、2019年6月3日(月)に編集しました。

イオンカードのクレジット決済で貯まる「ときめきポイント」。

カードショッピング200円(税込)を利用するごとに、ときめきポイントが1ポイント貯まります!
「200円=1ポイント」で貯まるということは、ポイント還元率が0.5%です。
その上、ときめきポイントの交換最小単位が1,000ポイントからなので、ときめきポイントの交換・使い方に少しハードルが高いと感じる方も多いでしょう。

せっかく1,000ポイント貯めたら、「何に交換できるのか」「一番お得な使い方はどれか」を知っておきたいですよね。

そこで今回は、ときめきポイントのおすすめな使い方や交換先を詳しくご紹介します!

ときめきポイントの貯まり方・効率良い貯め方は?

ときめきポイントの貯まり方・効率良い貯め方は? まず、簡単に「ときめきポイント」のおさらいをしていきましょう。

前述のように、ときめきポイントはイオンカードでクレジット決済をした時に200円(税込)ごとに1ポイントが加算されます。
貯まったときめきポイントは、最低1,000ポイントから利用できます。
つまり、ときめきポイントを交換する(1,000ポイント貯める)ためには、最低20万円のカードショッピングが必要です。

ときめきポイントの通常時のポイント還元率は0.5%とあまり高くないため、なかなか貯まらないと感じる方もいるかもしれません。
しかし、イオングループでは、「いつでもときめきポイント2倍」キャンペーンや、ときめきポイントTOWNで「最大21%ポイントUP」中のショップを経由して買い物すればすれば、効率良くときめきポイントを貯めることができます。
ときめきポイントの貯め方に悩んだら、これらのキャンペーンやサービスを利用するのがおすすめです!

ときめきポイントのおすすめの使い方は?

最小交換単位が1,000ポイントで、交換するまでの敷居が高い「ときめきポイント」。
なかなか交換することがない、せっかく貯まった大切なポイントは、少しでもお得に使いたいですよね!
そんな方に知ってほしい、ときめきポイントのお得な使い方を6つご紹介します!

おすすめの使い方その1. WAONにチャージ

おすすめ使い方その1. WAONにチャージ ときめきポイントを貯めている方なら、電子マネー「WAON」にチャージするのがおすすめです!

なぜならば、ときめきポイントの使い道で、最も手軽で汎用性があるためです。
電子マネーのWAONにチャージすることで、次回以降の買い物で使うことできるので、有効な使い方だと言えます。

交換レートも「1,000ポイント=1,000円相当」として、ときめきポイントとWAONを等価でチャージできるのが、非常に魅力的ですね!

ときめきポイントを電子マネー「WAON」に交換するには、次の方法でできます。

ときめきポイントを電子マネー「WAON」に交換する手順
ステップ アクション
1 公式のMyPageにログインする
2 MyPageで、ときめきポイントからWAONポイントへ交換する
3 WAONステーションでWAONポイントをダウンロードして、ポイントをチャージする

電子マネー「WAON」は幅広い店舗で使用できるので、普段から利用している人はもちろん、多くの人が利用できるはずです!

おすすめの使い方その2. WAONポイントに交換

WAON POINTに交換 いくら手軽で便利だとしても、電子マネー「WAON」を使っていないなら意味がないですよね。
そんな方におすすめなのは、ときめきポイントを「WAONポイント」へ交換しましょう。

WAONポイント(WAON POINT)とは、(現金・クレジットカード・電子マネーなど)決済方法に関わらず、イオンカードを提示するだけで貯まるポイントです。
簡単にいえば、TポイントやPontaと同じようなポイントで、そのWAONバージョンだと思ってください。

このWAONポイントにも、ときめきポイント1,000ポイント=1,000円相当で交換できます。
WAONポイントは、イオンやミニストップなどのWAONポイント加盟店で1ポイント=1円で、値引きに使えます。

そのため、電子マネー「WAON」は使っていないけど、イオンなどのWAONポイント加盟店はよく利用する方に、非常におすすめな使い方です。

おすすめの使い方その3. 提携ポイントに交換

ときめきポイントはWAONポイント以外にも、さまざまな提携ポイントに交換することもできます
そのため、日常生活の買い物で貯めて、非日常的な買い物や旅行などで使える特別なポイントに交換するのもおすすめです!
ときめきポイントが交換できる提携ポイントは以下の通りです。

交換単位 交換条件
d POINT 1,000pt d POINT CLUBに入会している会員のみ
JALマイル JALマイレージバンク(JMB)の日本地区会員のみ
コジマポイント コジマ×ビックカメラカード(コジマポイントカード・WAON一体型)会員のみ
JRキューポ イオンSUGOCAカード会員のみ
ベネッセポイント ベネッセ・イオンカード会員のみ
E-NEXCOポイント イオンE-NEXCO passカード会員のみ
特定の券種(カード)限定でときめきポイントから交換できる特別な提携ポイントもありますので、チェックしてみてくださいね!

おすすめの使い方その4. 商品券に交換

他にも、ときめきポイントは交換可能な商品券の種類が多いため、”取りあえず交換しておいて好きな時に好きな場所で使う”という使い方もおすすめです。

交換単位
イオン商品券 ¥1,000相当 1,000ポイント
※手数料で250ポイントが必要
JCBギフト券 ¥1,000相当
カスミ商品券 ¥1,000相当
ツーリスト旅行券(KNTカード会員のみ) ¥1,000相当 1,000pt
ワタミグループ食事券 ¥2,000相当 1,000pt
¥4,000相当 2,000pt
イーハート食事券 ¥3,000相当 2,700pt
¥5,000相当 4,500pt
イオンコンパス 海外パッケージ旅行利用券 ¥3,000相当 2,000pt
¥6,000相当 4,000pt
¥9,000相当 6,000pt
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)スタジオ・パス 1名分(1日券¥7,600) 6,400pt
2名分(1日券¥15,200) 12,800pt
イオンシネマ ペア映画鑑賞券 ¥3,600相当 3,000pt
ときめきポイントを商品券に交換すれば、対象施設で現金のように買い物できるので使い勝手も良いでしょう。

ただし、ときめきポイントをイオン商品券・JCBギフト券・カスミ商品券に交換する場合、250ptが手数料として引かれてしまいます。そのため、実際には
★ときめきポイント1,250pt→1,000円相当の商品券
となるため、あまり交換レートが良いとは言えません。
ワタミグループ食事券やイオンコンパスであれば、交換レートも優れているので、実施の価格よりお得に使える商品券をゲットしましょう。

おすすめの使い方その5. ネットショッピングで代金に充当

ネットショッピングで代金に充当 ときめきポイントは、イオンのネットショッピングサイト「イオンスクエア」でも代金に充当することができます。
1,000pt=1,000円相当として利用でき、ときめきポイントが使える店舗は以下の通り↓
★イオンでワイン
★AEONBODY
★AEON BIKE
★AEON RETAIL Fashion Shop
★AEON DIGITASL WORLD
★R.O.U
★Home Coordy
★Glam Beauty WEB STORE
★SPORTS AUTHORITY
★Andrew's Ties
イオンのネットスーパー「おうちでイオン」でもときめきポイントが使えたり、衣料品や雑貨品の購入にも充当できるので、普段から対象店舗を使っている方にはおすすめの使い方です。

おすすめ使い方その6. 商品に交換

商品に交換 ときめきポイントには、交換可能な商品も多く用意されています
ステンレスサーモボトルやコンパクトミキサーなどのキッチン用品・ワンタッチテントやアウトドアで活躍するコールマン リビングテーブルなど、幅広く取り扱っています。
こしひかり2kgや有名店監修のチーズケーキなどのグルメも充実しているので、一度、掲載商品をチェックしてみると良いでしょう。

まとめ

イオンカードのクレジット決済で貯まる「ときめきポイント」には、たくさんの交換先が用意されています。 WAONへチャージして使うのも良いですし、好きな商品券や提携ポイントへ交換するのもおすすめです。 最小交換数は少しハードルが高いと感じる場合には、ポイントアップモールやときめきポイントの倍率が上がる日を狙って買い物すると良いでしょう。 交換先を知って、ときめきポイントを上手に使いましょう!

  • ときめきポイントの手軽でおすすめな交換先は「WAONへのチャージ」
  • イオンで貯まって使える「WAONポイントへの交換」も使いやすい!
  • ときめきポイントの交換先は「商品券や商品」もあって充実・お得!
  • ときめきポイントはネットショッピングでも便利に使える!

Photo credit: くーさん via Visualhunt.com / CC BY
Photo credit: Au Kirk via Visualhunt / CC BY