2017.6.12

銀聯カードを発行したい!それなら三井住友かMUFGカードで決まり!

おすすめ銀聯カード

中国へ出張や旅行へ行く方の必須アイテム「銀聯カード」。
どうして必要性の高いアイテムとされているか、ご存じでしょうか。
今回は、中国銀聯の特徴・注意点を解説し、これから作りたい方におすすめの銀聯カードをご紹介します。

銀聯カードとは?

銀聯カードとは クレジットカードには、VISAやMastercardなど、7つの国際ブランドが存在します。
地域よって国際ブランドの普及率は変動し、シェアNO.1の「VISA」であれば、通常はどこの国でも使えると言われています。

しかし、中国の場合は少し事情が違い、「中国銀聯」の方が一般的にも広く使われています。中国の銀行がサービスを提供していて、利用の際には必ず6桁の暗証番号と署名が必要です。
中国国内はもちろん、日本国内でも利用できる場所が増えてきているので、観光や仕事で中国へ行く方は持っていると便利なアイテムと言えるでしょう。

中国銀聯の国際ブランドが付いている券種を「銀聯カード」と呼び、国内のクレジット会社からも発行することができます。
VISA/Mastercardなどの国際ブランドを選ぶように、銀聯カードも選べると思えば良いでしょう。

↓↓国際ブランドについて詳しくはこちら↓↓
「国際ブランド」の違いって何?その特徴を詳しく解説!
海外で使いやすい国際ブランドの選び方!迷ったらVISAがおすすめ

暗証番号の必要ない「銀聯カード」も存在する?

暗証番号の必要ない銀聯カード 最近では、暗証番号が必要ないタイプの銀聯カードや加盟店も少しずつ増えてきています。しかし、今現在、日本で発行されている銀聯カードの利用には署名+暗証番号が必要です。
そのため、日本で発行される銀聯カードを暗証番号の入力が必要ない銀聯加盟店(コンビニなど)で使うとエラーが出てしまう恐れもあるので注意したいところ。
銀聯加盟店のタイプによって、銀聯カードで決済できるかどうかが変わるので注意しましょう。
銀聯加盟店をどちらか見分けるには→

銀聯カードを発行するなら?

日本で発行できる銀聯カードには、単独で発行が可能なタイプと追加発行しかできないタイプの2種類があります。

単独で発行可能!三井住友銀聯カード

三井住友銀聯カード 三井住友カードの銀聯カードは、単独で発行が可能
しかも、発行手数料・年会費は無料なうえに、1,000円=1pt(5円相当)のワールドポイントも加算されます。
既に三井住友カードを持っている方が銀聯カードを追加発行する場合は、ワールドポイントが自動的に合算されるのも嬉しいところ。

さらに今なら、ポイント最大4倍のキャンペーンも行っているので、中国だけでなく日本で使っても効率良くポイントを貯められるでしょう。
三井住友銀聯カードキャンペーンについて詳しくはこちら→

なお、銀聯カードの更新は5年ごととなり、更新時には500円(税抜)の手数料がかかる点には注意しましょう。

三井住友銀聯カード基本情報:

★年会費…無料
★発行手数料…無料
★更新手数料…500円(税抜)

■カード名■の公式サイトで詳しくみてみる☆
  • 初年度年会費無料で海外旅行傷害保険が利用付帯!銀聯カードも追加発行可能なので、国内外問わず便利に使える1枚です。

三井住友ANAカードならANA銀聯カードの追加発行が可能!

ANA銀聯カード 対象のANAカードを持っている場合は、ANA銀聯カードを追加発行することも可能。
こちらも、全て三井住友カードが発行元なので、発行手数料や年会費も同様にかからず、1,000円=1pt=5マイルに移行できます。

対象カードは以下の通り↓
★ANAカード VISAカード
★ANAマスターカード
★ANA VISA Suicaカード
★ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA法人カードは除く)

ANA銀聯カードでも、国内で使うとポイントが5倍までアップするキャンペーンも行っているので、ワールドポイントを効率良く貯めるために追加で発行するのもおすすめです。
ANA銀聯カードキャンペーンについて詳しくはこちら→

ANA銀聯カード基本情報:

★年会費…無料
★発行手数料…無料
★更新手数料…500円(税抜)

■カード名■の公式サイトで詳しくみてみる☆
  • 空路も陸路もこれ一枚!Suicaでの利用もポイントが加算されるので、普段の生活の中で便利にお得に使えるでしょう。銀聯カードを追加発行も可能なので、中国へ渡航が多い方にもおすすめです。

手軽に持てるゴールドカードでも銀聯カードが追加発行できる!

MUFGカード ゴールドで銀聯カード MUFGカードも、追加で銀聯カードの発行が可能。
MUFG・銀聯カードは、年会費無料ですが、発行・更新手数料1,000円(税抜)が発生します。しかし、海外の銀聯加盟店での利用はいつでもポイント2倍なので、海外でよく使う方には嬉しい特典です。

MUFGカードの中でも、「MUFGカード ゴールド」は、手頃な年会費で航空便の遅延や旅行傷害保険が付帯しているのでおすすめです。

MUFGカード ゴールド基本情報:

★年会費…初年度無料・次年度以降1,905円(税別)
★還元率…0.4%
★銀聯カード追加発行可能(1,000円+税)
★海外での銀聯カード利用はポイント2倍
★海外旅行傷害保険(自動付帯)…最高2,000万円(次年度以降は年間決済額に応じて変動)
★国内渡航便遅延保険(利用付帯)
★空港ラウンジ利用可能

まとめ

中国での旅行や出張で便利な銀聯カード。
署名や暗証番号が必要なため、セキュリティも高く安心して持つこともできます。
銀聯カードを国内で発行しているのは、三井住友・MUFGカードの2社なので、キャンペーンなども加味して選びましょう。

  • 中国では銀聯カードが広く普及している
  • 三井住友銀聯カードは単独で発行が可能
  • ANAカードなら三井住友・ANA銀聯カードを追加発行できる
  • MUFG・銀聯カードなら海外での使用はいつでもポイント2倍

Photo credit: Masaru Kamikura via VisualHunt.com / CC BY
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