2017.4.18

楽天Edyでの効率良いポイントの貯め方とは?賢く貯めてお得に使おう!

楽天Edyでの効率の良いポイントの貯め方

楽天Edyで決済すると、ポイントやANAマイルが加算されます。
Edyで高額な買い物をする方は少ないかもしれませんが、少額の買い物であっても年間にすれば相当なもの。普段の生活の中でもポイントが貯まるのは嬉しいですよね。 しかし、効率良く貯めたい!と思っても、Edyは持っているタイプによってチャージ方法や還元率も変動するため、少々わかりにくいのが残念なところ。
そこで今回は、より効率の良いポイントの貯め方をEdyのタイプ別にご紹介していきます。

Edyカードの種類は?

Edyカードの種類 Edyには、5つの種類があります。

★楽天Edyポイントカード
★楽天Edyストラップ
★Edy機能付き楽天カード
★Edy機能付きANAカード
★おサイフケータイ

基本的には楽天ポイントが貯まりますが、ANAカードではEdy決済でANAマイルが加算されます。また、おサイフケータイでは、13種類のポイントの中から好きなポイントを選んで貯めることも可能。
なお、Edyの発行では、手数料が発生するタイプもあるため、選ぶ際には手数料の有無についても加味する必要があります。他にも、「楽天Edyポイントカード」「楽天Edyストラップ」の場合は、ポイントを貯めて使うには事前登録が必要なため、手元に届いたらまず手続きを行いましょう。

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Edyタイプ別の還元率は?

Edyタイプ別の還元率 Edyカードの基本の還元率は200円=1ptで還元率0.5%。「楽天Edyポイントカード」や「Edy機能付き楽天カード」は、楽天ポイント機能も付帯しているので、ポイント加盟店で提示するだけでも100円=1ptが加算されます。
さらに、街ナカのポイントアップ加盟店では、カードの種類によって最大1.5%までアップします。
詳しい還元率は以下の通り↓

Edy決済 加盟店での提示 合計
楽天Edyポイントカード 0.5% +1.0% 1.5%
楽天Edyストラップ 0.5%
Edy機能付き楽天カード +1.0% 1.5%
Edy機能付きANAカード +0.5%
※提示ではなくEdy決済が必要
1.0%

Edy機能付きANAカードでは、ポイントカードとしての機能がないため、加盟店(Edyマイルプラス対象店舗)でEdy決済をする必要があります。

おサイフケータイでの還元率は選ぶポイントによって変動

おサイフケータイ Edyが利用できるおサイフケータイでは、選ぶポイントによって還元率や加盟店の倍率も変動するため、一概にどのくらいまでアップするとは言い切れません。
一例を挙げると、貯めるポイントをPontaに設定し、ローソンやAOKI(一部のEdy決済可能店舗に限る)などの加盟店でEdy決済+Pontaカードを提示すれば、
★Edy決済…200円=1pt
★Pontaカード提示…100円=1pt
で還元率は1.5%までアップします。

楽天スーパーポイントを選んだ場合は、還元率1.0%(200円=2pt)まで上がりますが、前述の楽天Edyポイントカード・Edy機能付き楽天カードに比べ、ポイントアップ加盟店が少ないデメリットもあります。街ナカで楽天スーパーポイントをより効率良く貯めるなら、加盟店の多い楽天Edyポイントカード・Edy機能付き楽天カードを選ぶと良いでしょう。
おサイフケータイでのポイントアップの条件や加盟店について詳しくはこちら→

Edyでの効率良いポイントの貯め方は?

Edyでの効率良いポイントの貯め方 それぞれの還元率がわかったところで、ここからは、Edyでの効率良いポイントの貯め方について詳しく見ていきましょう。

Edyを使って効率良くポイントを貯めるには、「還元率の高いカードからEdyへチャージ」するのがおすすめです。
加えて、Edy決済で貯まるポイントと同じポイントが貯めれるクレジットを選べば、なお効率の良い貯め方となるでしょう。

楽天Edyポイントカードへのチャージにおすすめは?

楽天カード 「楽天Edyポイントカード」「楽天Edyストラップ」でEdy決済すると楽天スーパーポイントが貯まるため、Edyチャージには楽天カードがおすすめです。
楽天カードでのEdyチャージでは、200円=1pt加算され、加盟店でEdy決済をすると、還元率は2.0%までアップ。通常の楽天カードのクレジット決済では、還元率1.0%(100円=1pt)なため、少々下がるのは残念ですが、同じポイントを効率良く貯める方法としてはおすすめの1枚です。

他にも、楽天市場を使えばポイント4倍となったり、旅行傷害保険などのサービスも充実しているので、Edyチャージ以外でもメインカードとしても使い勝手が良いでしょう。

★楽天カードからEdyチャージの還元率

Edyチャージ Edy決済 加盟店での提示 合計
楽天Edyポイントカード 0.5% 0.5% +1.0% 2.0%
楽天Edyストラップ 1.0%

Edy機能付き楽天カード基本情報:
★年会費…永年無料
★発行手数料…無料
★還元率…1.0%(100円=1pt)
★Edyチャージは還元率0.5%
★500円分がEdyにチャージされた状態で届く!

■カード名■の公式サイトで詳しくみてみる☆
  • 年会費無料ながら、還元率は1.0%!Edy機能も無料で付帯でき、Edyチャージ+加盟店でのEdy決済で還元率は最大2.0%までアップ!ポイントも貯めやすく使いやすいので、お得にEdyをゲットしたいならおすすめの1枚です。

楽天Edyポイントカードへのクレジットチャージ注意点

専用機器が必須 ポイントが最大2.0%までアップするため、おすすめの貯め方ではあるのですが、少々注意も必要です。 というのも、この貯め方でEdyチャージする際には、専用機器が必須なのです。
楽天Edyリーダー・FeliCaポート・パソリのいずれかをパソコンに接続し、Internet ExplorerでEdy Viewerを開く必要があるのです。専用機器を接続してからでなければクレジット情報を登録できませんし、クレジット情報を登録しなければEdyへのチャージもできません。
Edyチャージの際には、専用の機器を入手する必要があるので覚えておきましょう。

加えて、クレジット情報の登録後すぐにはEdyへのチャージもできません。登録後の翌日正午からしかチャージできませんので併せて注意しましょう。

Edy機能付きANAカードへのチャージにおすすめは?

ANA JCB ワイドゴールドカード ANAカードでのEdy決済では、ANAマイルが加算されるため、ANAマイルを貯めやすい「ANA JCB ワイドゴールドカード」からのチャージがおすすめの貯め方です。 ANA JCB ワイドゴールドカードでEdyへチャージすると、カードのポイントは貯まりませんが、200円=1マイルが積算されていきます。マイルアップ加盟店もあるため、最大で200円=2マイル貯めることも可能。
フライトマイルも+25%積算されるため、ANAマイルを貯めて特典航空券へ交換したい方にもおすすめです。

なお、国際ブランドVISAはポイント・マイル積算の対象外となるので、必ず「JCB」を選びましょう!

★ANA JCB ワイドゴールドカードからEdyチャージの還元率

Edyチャージ Edy決済 加盟店でのEdy決済 合計
Edy機能付きANAカード 0.5% 0.5% +0.5% 1.0%

ANA JCB ワイドゴールドカード基本情報:
★年会費…14,000円(税抜)
※WEB明細利用&マイ・ペイすリボへの登録・利用で9,500円(税抜)に
★還元率…0.5%(100円=1pt=5円相当)
★1pt=10マイルへ交換可能(移行手数料無料)
★フライトボーナス25%加算
ANA JCB ワイドゴールドカードについて詳しくはこちら→

おサイフケータイのEdyチャージにおすすめは?

おサイフケータイでEdyを使う際には、選んだポイントと相性の良いカードを選ぶと良いでしょう。 おサイフケータイで選べるポイント別におすすめをまとめてみました。

おすすめカード Edyチャージ Edy決済 加盟店でのEdy決済 合計
楽天スーパーポイント 楽天カード 0.5% 0.5% +0.5% 1.5%
ANAマイル ANA JCB ワイドゴールドカード 0.5% +0.5% 1.5%
Ponta リクルートカード
Mastercard/Visa
1.2% +1.0%
(ポイントカード提示)
2.7%
エポスポイント エポスカード 0.5% 1.0%
エディオンポイント エディオンカード 1.0% 1.5%

Tポイント・WALLETポイント・ヨドバシゴールドポイント・ヤマダポイント・ビックポイント・マツモトキヨシ・GREEでコイン・ドットマネーについては、同じポイントを貯めれるクレジットカードはあっても、Edyチャージでポイントが加算されなかったり同じポイントを貯めれるクレジットが存在しません
そのため、上記の表に記載されていないポイントを貯めたい場合は、還元率の高い「リクルートカード」が「楽天カード」もしくは「Yahoo!JAPANカード」からのEdyチャージがおすすめです。

おサイフケータイへのクレジットチャージ注意点

クレジットチャージ注意点 楽天Edyポイントカードと同様、おサイフケータイでも、クレジット情報を登録後は、翌日正午からしかEdyへチャージできないため注意が必要です。
なお、おサイフケータイの場合は、アプリを利用してクレジット情報を登録できるため、楽天Edyリーダー・FeliCaポートなどは必要ありません。より手軽にクレジットチャージが可能なのは嬉しいですね。

これからEdyを作るなら断然「Edy機能付き楽天カード」がおすすめ!

Edy機能付き楽天カードがおすすめ!</ 楽天Edyポイントカード・楽天Edyストラップ・Edy機能付きANAカード・おサイフケータイは、それぞれメリットも多いのですが、事前にポイントサービスへの登録が必要だったり、クレジットチャージに専用の機器が必須だったりと、少々手間もかかります。
加えて、発行手数料が発生するため、手軽に持ちたい!という方にはデメリットとなってしまいますよね。

そこで、手間やポイント還元率・手数料を総合的に加味すると、やはり、「Edy機能付き楽天カード」がおすすめです。
Edy機能付き楽天カードは、Edyチャージで200円=1pt付与され、年会費・発行手数料ともに無料。さらに、面倒な事前登録も必要なく、Edyへのチャージも専用機器を使用せずに行える方法もあるため、よりお得・便利に利用できるでしょう。
Edyにあらかじめ500円分がチャージされた状態で手元に届くので、すぐに使えるのも嬉しいですよね。
これからEdyを作りたい方は、還元率や使い勝手も良いEdy機能付き楽天カードがお得でおすすめです。

貯まった楽天スーパーポイントの使い道は?

楽天スーパーポイントの使い道 Edy決済で貯まったポイントは、楽天ポイント加盟店で1pt=1円相当として利用できます。他にも、「Edy機能付き楽天カード」「おサイフケータイ」で貯めた楽天スーパーポイントはEdyに1pt=1円相当としてチャージも可能
Edyにチャージもできれば、ポイント加盟店でなくても利用できるので、使える場所の制限も少なくなるでしょう。 ポイント加盟店が近くにない方は、Edy機能付き楽天カードもしくはおサイフケータイを使ってポイントを貯めると使い勝手も良いでしょう。

まとめ

Edyを使って効率良くポイントを貯めるには、クレジットチャージが一番お得です。さらに、同じポイントが貯まるタイプであれば、なお賢い貯め方となるでしょう。
Edyのタイプ別におすすめは変わりますが、これからEdyを作るという方は、使い勝手・還元率や維持費からみても「Edy機能付き楽天カード」がお得でおすすめです。 貯めたポイントもEdyへチャージできるため、迷っている方は、Edy機能付き楽天カードを使ってみてはいかがでしょうか。

  • 5種類のEdyごとに還元率や貯めれるポイントが違う
  • 同じポイントが貯まるクレジットでEdyチャージしよう
  • 総合的にはEdy機能付き楽天カードがおすすめ!

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