2017.3.27

家族のTポイントを合算!統合・移行して2枚のポイントをまとめて使う方法

Tポイントの統合方法

Tポイントは、街ナカでもネットでも貯めれるので、別々に貯まりがちなポイントの1つです。 Tポイントを1つに統合したら、使い道も広がり使い勝手も良くなりますよね。
そこで今回は、Tポイントの統合方法と注意点について解説していきましょう。

Tポイントが貯めれるカードって?

Tポイント Tポイントを貯まるカードには、

★Tポイントカード
★Tカードプラス
★Yahoo! JAPANカード
★ファミマTカード
★ソフトバンクカード

などがあります。
Tポイント提携店で提示して貯まるのはもちろん、クレジット機能付きであれば、クレジット決済してもTポイントが貯まりお得ですよね。
しかし、上記のカードを複数枚持っていたら、別々にTポイントが貯まり困ってしまいますよね。

Tポイントは統合できるの?

しかし!
きちんと手順を踏めば、Tポイントが別々に貯まってしまっても統合できるので安心してださい!
詳しい統合方法についてご紹介していきましょう。

1. 情報登録をする

Tポイントを統合するには、事前に情報登録が必要です。
Tカードの裏面に「ご登録ください!」と記載されていれば、自身で登録をしなければなりません。情報登録が行われている場合は、手順2に進みましょう。
情報の登録方法はこちらから→

2. 統合したいカードを決める

そして次に、どれにTポイントを統合したいか決めましょう。
統合したい1枚を決めたら、Yahoo!JAPAN IDを紐付けます。
既にIDを紐付けていたら、次の手順3へ進みましょう。
統合したいカードとは別の1枚にYahoo!JAPAN IDが紐付いている場合は、紐付け直さなければなりません

Yahoo!JAPAN IDを紐付け直す方法

①Tカードポイント移動手続きの「Aパターン」に該当するので、Aパターンの手続き開始ボタンをクリック
②Yahoo!JAPAN IDとパスワードを入力
③既に紐付けているカード番号と新たに紐付けたいカード番号を入力し「変更」をクリック
④変更内容を確認・変更完了
⑤「続けてポイント移動を実施する」をクリック、手順3へ進む

3. 移動元のカード番号を入力する

1の手順が完了したら、次は、移動元のカード番号を入力します。
入力が終わったら、文字認証を行い次へ進みましょう。

4. 統合先のカード番号を入力

手順1で決めた、Tポイントを統合したいカード番号を入力します。
ここでも文字認証を行い次へ進みます。

5. 統合の受け付けメールを送信・確認

Tポイントの統合を受け付ける確認メールを登録アドレスに送信します。
受信後、メールに記載されているURLをクリックし、統合したいTカード番号やポイント数を確認します。注意事項に同意したら統合手続きは完了です。

Tポイントを統合させる時の注意点は?

Tポイントは、きちんと手続きを行えば統合が可能です。 しかし、少し気を付けたい点もあるため、統合の際は注意しましょう。

本人名義が一緒の場合のみ統合できる

本人名義が一緒の場合のみ統合できる Tポイントを統合する際に、まず気を付けたいのが「カードの名義人」です。
統合したい2枚の名義人が違うと手続きが行えません
そのため、家族間でのTポイント統合や、旧姓で使用しているカードにTポイントを移行することも不可能なのです。
ANAマイルなどは家族間であっても統合が可能ですが、Tポイントではできませんので注意しましょう。

なお、旧姓で使用していて統合できない場合は、登録情報の変更を行えば手続きが可能です。統合する前に、新しい情報へ変更するようにしましょう。
登録情報の変更は、Tサイトまたはお問い合わせフォームより必要事項を記入して行うことができます。
なお、レンタル機能が付帯している場合は、TSUTAYA店頭での変更、もしくはサイトより届出書をダウンロードしてから郵送が必要です。クレジット機能が付帯している場合についても、クレジット会社への届け出が必要なため注意しましょう。

お問い合わせフォームからの変更方法について詳しくはこちら→
レンタル機能・クレジット機能付帯の場合の変更方法について詳しくはこちら→

統合手続きは都度行わないといけない

統合手続きは都度行う Tポイントは、手続きを行えば移行できますが、あくまで、その時点で保有しているTポイントのみの統合となります。自動的に指定したカードへ統合されるわけではありません。
そのため、一度手続きを行っても、その後はまた別々にTポイントが貯まっていくので、統合したい場合は、その都度手続きが必要となります。
一度統合すれば自動的に1枚に集約できるわけではないので注意しましょう。

まとめ

Tポイントの統合は、専用サイトから手続きを行えばよいので、それほど難しくはありません。別々に貯めると、使い道も狭まってしまいますが、統合できれば有効活用できますよね。
しかし、名義が一緒でなければ統合できませんし、統合しても自動的にTポイントが集約されるわけではありませんので注意が必要です。
きちんと手順を踏み、上手にTポイントを活用しましょう!

  • 別々に貯まったTポイントは統合できる
  • 統合はその都度行わないといけない
  • 名義も一緒でないと統合できないので注意しよう

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