2016.12.24

どのカードからnanacoへチャージするのがお得?おすすめはこれ!

nanacoチャージ可能なおすすめカード

nanacoは、セブン&iグループのコンビニやスーパーで現金のように利用できる電子マネーです。コンビニではセブンイレブンで使えるため、nanacoを利用している方も多いのではないでしょうか。
nanacoへのチャージは、現金・クレジットカードから可能で、クレジットチャージすればカードのポイントも貯まるためおすすめのチャージ方法です。しかし、中には、nanacoへチャージはできてもポイントが加算されないタイプも存在します。
そこで今回は、よりお得にnanacoを使うためにも知っておきたい、nanacoへのクレジットチャージでポイントが貯まるおすすめカードをご紹介します。

↓↓他にもこんな記事が読まれています↓↓
税金や公共料金はクレジットチャージ+nanaco払いが最強!その理由とは

基本的なnanacoの使い方とは?

現金を取り出さずに支払いできる便利な電子マネー・nanaco。小銭を持ち歩かなくてよいので、スマートな決済方法ですよね。
nanaco支払いでは100円=1nanacoポイント貯まり、1pt=1円相当としてnanacoにチャージも可能。
nanacoへのチャージは、現金・クレジットカードから可能で、現金の場合は店頭で、クレジットの場合はネットからチャージできます。

nanacoへクレジットチャージする方法

1. nanaco会員メニューにログイン

2.カードの事前登録を行う

3. nanaco会員メニューの「nanacoへクレジットチャージ」を選択

4. 「nanacoクレジットチャージ申込み」を選択

5. nanacoへのチャージ金額・クレジットチャージパスワードを入力

6. 残高確認を行い、チャージ金額を受け取る

という流れになります。
6の「残高照会」を行わないと、クレジットチャージが完了していてもnanacoへのチャージが完了していないので注意が必要です。残高照会は、セブンイレブンやイトーヨーカドーでも行うことができ、店員さんにnanacoの残高照会をしたい旨を伝えればOK。
nanacoの残高照会ができる場所についてもっと知りたい方はこちらもご覧ください→

nanaco払いが万能と呼ばれる理由とは?

nanaco支払は万能? nanacoが他の電子マネーよりも優れている点として、「税金や公共料金の支払いができる」点が挙げられます。
Suicaなどでは、店舗での買い物や電車で使用できますが、税金や公共料金の支払いには使うことができません。しかし、nanacoであれば国民年金や光熱費などをコンビニ払いにすれば、通常の買い物のようにセブンイレブンで支払うことができるのです。
加えて、クレジットチャージしたnanacoで支払うことで、クレジット決済に対応していない税金・公共料金を間接的に支払えることになるため、お得に節税したい方にはおすすめの支払方法です。必ず支払わないといけない固定費を支払う際は、クレジットチャージしたnanacoで支払いましょう!

↓↓税金・公共料金のnanaco払いについてもっと知りたい方はこちら↓↓
税金や公共料金はクレジットチャージ+nanaco払いが最強!その理由とは

しかしながら、少し注意点もあります。
それは、冒頭でも述べたように、「nanacoへクレジットチャージできてもポイントが加算されないタイプもある」ということ。手持ちのカードがnanacoチャージに対応していても、ポイントが加算されない恐れもあるため注意しましょう。

nanacoチャージでポイントがもらえるおすすめはこれ!

どうせなら、nanacoにクレジットチャージしてポイントも貯めたいですよね?
nanacoへクレジットチャージしてポイントが貯まる券種はいくつかありますが、その中でもおすすめなのが「リクルートカード」「Yahoo!Japanカード」「楽天カード JCB」の3枚。
どれも年会費無料ながら高い還元率を誇り、貯まったポイントも使いやすいのが特徴です。 1枚ずつ、詳しくみていきましょう。

nanacoチャージおすすめその1. リクルートカード VISA/JCB/Mastercard

リクルートカード じゃらんやHotPepprを運営するリクルートが発行する「リクルートカード」
年会費無料ながら還元率は1.2%と高く、リクルートサービスで使うと還元率は最大4.2%までアップします。貯まったポイントは、リクルートサービスで利用できる他、Pontaポイントへも1ptから交換できます。
リクルートサービスとの相性がよく、今回ご紹介する中でも一番還元率が高いので、還元率の高い1枚でnanacoチャージしたい方におすすめです。

なお、リクルートカードでは、どの国際ブランド(VISA/JCB/Mastercard)であってもnanacoへのチャージでポイントが加算されますが、より多くの電子マネーへ対応させたい場合は、VISA/Mastercardのどちらかを選ぶのがおすすめです。

リクルートカード チャージ可能電子マネー
VISA/Mastercard nanaco・楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCA
JCB nanaco・モバイルSuica

↓↓リクルートカードのさらに詳しいメリットについてはこちら↓↓
還元率1.2%!リクルートカードの特徴・メリットとは

リクルートカード基本情報:

★年会費…永年無料
★還元率…1.2%(100円=1.2pt)
★nanacoへチャージしてポイントが貯まる
★リクルートグループの利用では3.2%~11.2%まで還元率がアップ
★貯まったポイントはPontaポイントへ等価交換可能

■カード名■の公式サイトで詳しくみてみる☆
  • 年会費無料ながら、どこで使っても1.2%の還元率を誇り、リクルートサービスでの利用では最大4.2%までアップ!nanacoチャージもポイント付与対象なので、よりお得にチャージしたい方におすすめの1枚です。

おすすめその2. Yahoo!JAPANカード JCB

Yahoo!Japanカード Yahoo!ショッピングなどを展開するYahoo!が発行する「Yahoo!JAPANカード」
通常の還元率は1.0%ですが、Yahoo!ショッピングやLOHACO利用時は3.0%までアップします。貯まったTポイントは、1pt=1円相当としてYahoo!サービスやTSUTAYAやファミリーマート・ドトールなどの街ナカの提携店で利用可能。
普段使っているお店やYahoo!サービスをよく使う・nanacoチャージ用に探している方に特におすすめです。

なお、Yahoo!Japanカードの場合は、国際ブランドがJCBでしかnanacoチャージができません。nanacoへクレジットチャージする前にも、会員メニュー「本人認証サービスの登録・停止」から、本人認証サービスの登録が必要になりますので併せて注意しましょう。

↓↓Yahoo!JAPANカードについてもっと知りたい方はこちら↓↓
Tポイント貯めるならこれ!Yahoo!JAPANカードの魅力まとめ

Yahoo!JAPANカード JCB基本情報:

★年会費…永年無料
★還元率…1.0%(100円=1.0pt)
★nanacoへチャージしてポイントが貯まる
★Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用では3.0%まで還元率がアップ
★街ナカのTポイント加盟店でも貯めて使える ★TSUTAYAレンタル機能追加 可能

■カード名■の公式サイトで詳しくみてみる☆
  • Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用はいつでもTポイント3倍!全国の提携先でダブルでポイントを貯めたり使ったりできます。JCBを選べばnanacoチャージも可能なので、Yahoo!サービスを使う&よりお得にnanacoへチャージしたい方におすすめの1枚です。

おすすめその3. 楽天カード JCB

楽天カード そして、最後におすすめするのが、楽天市場や楽天トラベルなどを運営する楽天グループが発行する「楽天カード」。
通常の還元率は1.0%ですが、楽天市場で使うと還元率は4.0%までアップします。貯まったポイントは、1pt=1円相当として楽天グループやミスドやプロント・出光などの街ナカの加盟店で利用可能。
楽天市場や加盟店をよく利用する・nanacoへクレジットチャージしたい方におすすめの1枚です。
なお、楽天カードも、国際ブランドがJCBの場合のみnanacoへチャージができますので注意しましょう。

2017年9月27日追記:
残念ながら、楽天カードでは、nanacoに関する改悪が発表されました。
2017年11月5日までに楽天に売上情報が届いた分までしかポイントが付与されません。それ以降は、ポイント付与対象外となってしまうため注意しましょう。
改悪の詳細については、下記記事も参照してください。
楽天カードもnanacoチャージがポイント対象外に…改悪点・代替カードは

楽天カードJCB基本情報:

★年会費…永年無料
★還元率…1.0%(100円=1.0pt)
★nanacoへチャージしてポイントが貯まる
★楽天市場では4.0%まで還元率がアップ
★街ナカの楽天ポイント加盟店でも貯めて使える

まとめ

公共料金や国民年金などの税金も支払える電子マネー・nanaco。クレジットチャージ+nanaco払いを利用すれば、よりお得に納税できるため、これから支払う予定のある方には、特におすすめです。
nanacoチャージではポイントが貯まらない券種もあるため、今回ご紹介した3枚の中から、ポイントの使い道や自分のライフスタイルに合った1枚を選び、nanacoチャージ用として活用しましょう!

  • 税金・公共料金の支払いには「クレジットチャージ+nanaco払い」がお得でおすすめ!
  • クレジットチャージできてもポイントが加算されない場合もあるため注意しよう

Photo credit: frankieleon via Visualhunt / CC BY
Photo credit: baracoder via Visual Hunt / CC BY-SA