2016.7.7

dカード GOLDの年会費がネック?元を取るには○○すべし!

dカード GOLDの年会費の元を取る方法

ドコモユーザーに嬉しい特典や補償サービスが充実している「dカード GOLD」。
しかし、その分、年会費も一般のdカードに比べるとかさんでしまいます。
メリットがあるとわかっていても、年会費がネックでdカード GOLDへ入会するのに躊躇する方も多いでしょう。
「年会費の元が取れるのか?」という疑問もありますし、「同じドコモが発行するdカードで十分では?」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、年会費は、使い方によっては十分に元が取れます!むしろそれ以上のプラスがある場合もあるのです。
今回は、dカード GOLDの年会費の元を取る方法とその使い方について詳しくご紹介します。

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  • ドコモケータイの月額使用料に対しては還元率10.0%になったり、ケータイ端末が紛失・故障不能となったら最大10万円の補償もある、ドコモユーザーには最強の1枚。手厚い国内・海外旅行傷害保険も付帯しているので、万が一にも安心です。

dカード GOLDってどんなカード?

dカード GOLD dカード GOLDは、「ケータイ補償」「ゴールドステージ特典」など、ドコモユーザーにとってお得な特典や手厚い補償が充実しているカードです。
機能面も優れていて、dカード GOLDには「ポイントカード機能」「電子マネー・iD機能」も付帯しています。そのため、ローソンや東京都内のマクドナルドなどのポイント加盟店では、dカード GOLDを提示するだけで100円=1ポイントが貯まります。
貯まったポイントの使い道も多く、ポイント加盟店やdマーケットで使えるほか、ドコモユーザーであれば、月々のケータイ料金に充当も可能。ドコモユーザーであればよりメリットが大きいとされる理由の1つともされています。

dカード GOLDの年会費の元はどうやって取るの?

ケータイ補償 dカード GOLDは年会費は10,000円(税抜)。
この年会費の元はどうやったら取れるのか…一番初めに考えることかもしれませんね。
dカード GOLDはドコモユーザーが優遇される特典が多いため、そのメリットを活かすことで、年会費の元を十分に取ることが可能になります。
具体的には、「ケータイ料金に対する還元率10.0%」と「ケータイ補償」、そして「ポイント加盟店とdカード特約店」を使い倒すことで、年会費の元が取れます。

「ケータイ料金に対する還元率10.0%」を使い倒すとは?

還元率 まず、一番簡単に年会費の元を取る使い方としてご紹介したいのが、「ケータイ料金に対する還元率10.0%」です。
dカード GOLDには、「ゴールドステージ特典」という優待があり、ドコモのケータイ・「ドコモ光」の利用料金に対しては10.0%まで還元率がアップします。
ドコモのケータイ・「ドコモ光」の利用金額1,000円ごとに100ポイントが貯まっていくので、仮に、10,000円/月のドコモケータイ使用料を払っているなら、1,000円/月ものポイントが還元されることになります。
年間で換算すると10,000円!ちょうど、年会費分のポイントが還元される計算になります。
これなら、すぐに年会費の元が取れそうですよね。

しかし、ちょっと注意も必要なんです。
“ドコモのケータイ・「ドコモ光」の利用金額”と言っても、月額全てに対してポイントが付与されるわけではないのです。
ポイント付与対象となるのは、「各種割引サービス適用後の基本使用料・通話通信料・付加機能使用料の金額」のみ
ケータイ端末の購入代金分割支払金などにはポイントが付与されません。

そのため、この「ケータイ料金に対する還元率10.0%」だけで年会費の元を取るには、基本使用料・通話通信料・付加機能使用料の金額だけで1万円/月使用していなければなりません
自身の契約内容や月額使用料と照らし合わせて、どのくらいが還元率10.0%の対象になるのか、一度確認してみましょう。

「ケータイ補償」を使い倒すとは?

ケータイ補償 dカード GOLDには、ドコモユーザーにとって一番のメリットと言える、「手厚いケータイ補償」が付帯しています。
購入から3年以内に偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損)となってしまった場合に、同一機種を購入する費用をサポート。最大で10万円まで補償してくれます。
仮に、iPhone7を買い替え(交換)しないといけなくなった場合、保証対象外の修理であれば32,000円が必要になります。しかし、dカード GOLDを持っていれば、この修理代金が全額補償されるので、実質無料で買い替え(交換)できるのです。
修理代金は変動はしますが、スマホの修理費用は高額になる場合が多いので、保証期間中に1回でも利用すれば、年会費の元は十分に取れるでしょう。

「ポイント加盟店とdカード特約店」を使い倒すとは?

ローソン・マクドナルド dカード GOLDには、還元率が最大4.0%までアップする「dカード特約店」・「dポイント加盟店」が街ナカに数多く存在します。
dカード特約店・dポイント加盟店だけで年会費の元を取ることは少しハードルが高いかもしれませんが、前述した2つの使い方と組み合わせることで、最強の方法となります。
では、まず、dカード特約店・dポイント加盟店でどれだけ還元率がアップするのか見てみましょう。

★dカード特約店

付与ポイント数 ポイント付与条件 還元率
スターバックスカード 100円=4pt クレジット決済 4.0%
ENEOS 100円=2pt クレジット決済 2.0%
ENEOS(セルフ) 100円=2pt iD決済 2.0%
JAL 100円=2pt クレジット決済 2.0%

★dポイント加盟店
dポイント加盟店では、クレジットやiD決済でなくともカードを提示しただけでもポイントがつきますが、下記の表では、クレジット決済したと仮定してポイント還元率を計算しています。

付与ポイント数 還元率
ローソン 100円=2pt 2.0%
マクドナルド 100円=2pt 2.0%
イオンシネマ 100円=2pt 2.0%

次に、上記の対象店舗で買い物をできるだけ集中させてどのくらいポイントが貯まるか、例を挙げて計算してみると…

★dカード特約店・スターバックスで2,000円/月(24,000円/年)使用…960pt
★dカード特約店・ENEOSで5,000円/月(60,000円/年)使用…1,200pt
★dカード特約店・JALで40,000/年使用…800pt
★dポイント加盟店・ローソンで3,000円/月(36,000円/年)使用…720pt
★dポイント加盟店・マクドナルドで1,000円/月(12,000円/年)使用…240pt
★dポイント加盟店・イオンシネマで3,600円/月(43,200円/年)使用…864pt

となり、
合計で4,784ポイントもの還元が受けられるのです。
この方法だけでは、年会費の元を取るのは難しいかもしれませんが、前述した2つの方法と組み合わせて使うことで、ゴールまでぐっと近づきます。

  • ※dカード特約店でポイントが貯まる条件には、クレジット決済・iDでの支払いなど条件があるので、利用の際は事前に確認をしましょう。
  • ※dポイント加盟店では、dポイントを利用することも可能ですが、dポイントを使って購入した商品にはdポイントが付与されないので注意しましょう。また、対象とならない商品もあるので、事前に確認をしましょう。

まとめ

いかがでしたか。
dカード GOLDは、ドコモユーザーに嬉しい補償やサービスが充実している反面、年会費も一般のdカードに比べるとかさんでしまいます。
しかし、充実した補償や優待特典を最大限に活かすことで、年会費の元は十分に取ることができるのです。
dカード GOLDの年会費がネックで入会をためらっていた方も、今回ご紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。

  • dカード GOLDの年会費は「還元率10.0%」を上手に使って元を取る
  • dカード GOLDの年会費は「ケータイ補償」を使い倒して元を取る!
  • dカード GOLDの年会費は「ポイント加盟店とdカード特約店」を使い倒して元を取る!

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